赤飯
ごはん

めでたい日に食べたい赤飯

みんなでいただきましょう

各地で桜満開。長い冬が終わり、待ち遠しかった春はあっという間に駆け抜けていきそうです。

無類の豆好き、もちろん赤飯も好物のひとつです。

赤飯は苦手な人も多いですが、私は幼いころから「めでたいことがなくたって赤飯を食べたい」と母におねだりしてました。

滅多に出てこない赤飯が出てくると、「今日、なんかあったのー」なんて聞いたものです。

赤飯には忘れられないエピソードがあり、保育園のクリスマス会のときのこと。

いつもの給食とは違って立派なお弁当で、中央には大きな骨付きチキン、手前には好物の赤飯。

昔っから好きなものはあと派の私、一口も食べずにとっておいた赤飯を食べきれないと保育士さんに勘違いされたのか「少しもらうね」と言われ、届けられた先は体が大きいお友だちのところ。

食い意地の張ったひよこさん、忘れやしません。

今でも食べ方は変わらず、好きなものはあと。大事に食べてしまいます。

鮮やかな小豆色に染まったごはんは、もっちりふっくらと炊け豆の豊かな香りがあとを引きます。

まずはそのままで、お好みでごま塩をかけて召し上がれ。

〇 3合分
もち米… 2カップ
米… 1カップ
小豆… 50g

① もち米・米は、洗ってざるに上げ30分以上おく

② 洗った小豆を鍋に入れ500mlほどの水を加え強火にかけ、煮立てばやや火を弱めぐらぐらと4~5分煮てざるに上げ水気を切る

【鍋で煮る場合】
③ 鍋に②・600mlほどの水を加え強火にかけ、煮立てば水100mlを加え1回目のみ50mlの湯を取り煮立てばやや火を弱め4~5分煮る、これを3回ほど繰り返し行う

【圧力鍋で煮る場合】
③ 鍋に②・600mlほどの水を加え強火にかけ、圧力がかかれば弱火で2分加圧し、そのまま15~20分おく

④ 鍋もしくは釜に①・③の煮汁を3合目まで加え足りなければ水を足し、小豆をのせ白米と同じように炊いて完成

小豆は鍋もしくは圧力鍋で、表面のしわが伸び二回りほど大きく膨らむまで煮てごはんと一緒に炊きます。

赤飯
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