モカロール
お菓子

モカロール

おひとつどうぞ。

昔からうちにあった懐かしの皿、縁が所々欠けているのを直してもらいモカロールをのせて。

どこか懐かしさを感じさせる昭和なケーキ、実のところスイスロールでしか食べたことがないです。

「こんなんだったら、おいしいのかな」

厚さ1cmほどのケーキをくるくる渦巻き状にするのに四苦八苦、6回ぐらい焼いたかな。

結局オーブンの天板に生地を流して大きなシートケーキを焼き、コーヒー風味のバタークリームを薄くぬって巻き巻き。

フルーツなどを巻いていないので、大きさはいつもよりやや小ぶり。これが食べやすくて1つ2つと食べてしまう…

もっちりとしたケーキとバタークリームが一体となり、口いっぱいに広がるコーヒー風味と鼻を抜けるラム酒の香りが何とも言えず。

ずっと前に食べたような、懐かしい気分にさせてくれます。

〇 天板(約400×250mm)/バット3号(312×241×35mm)
[生地]
全卵(室温に戻す)… 210g/140g
グラニュー糖… 90g/60g
薄力粉… 70g/46g
インスタントコーヒー… 6g/4g
ぬるま湯… 大さじ1/小さじ2
太白ごま油… 15g/12g

[バタークリーム]
無塩バター… 70g/50g
コーヒーシロップ… 50~65g
ラム酒… 2~3g

[コーヒーシロップ]
ぬるま湯… 30g
インスタントコーヒー… 2g
グラニュー糖… 60g

[バタークリーム/コーヒーシロップ]
① 無塩バターをボウルに入れ室温に戻しやわらかし、泡立て器でなめらかに混ぜ合わせる

② 鍋にぬるま湯を入れインスタントコーヒーを加えて溶かし、グラニュー糖を加え火にかけひと煮立ちさせ容器に移し粗熱を取る

③ ①に②・ラム酒を数回に分けて加え、なめらかに混ぜ合わせる

[生地]
① 型に敷紙を敷き、インスタントコーヒー・ぬるま湯は混ぜ合わせ、太白ごま油は湯せんにかけ、薄力粉は2回振るう。オーブンを210℃に温める

② 全卵にグラニュー糖を加えハンドミキサーの中速でもったりと白くなるまで10~12分泡立て、薄力粉を2回に分けて加えゴムべらで丁寧に混ぜ合わせ、さらに太白ごま油を加えなめらかに混ぜ合わせる
※お使いのミキサーによって、泡立て時間を調節ください。

③ 型に流し入れ軽く数回落して気泡を消し、オーブンの温度を200℃に下げ12~14分焼く。焼き上がったら型からケーキを取り出し、ケーキクーラーにのせ周りの敷紙を外し30分ほどおいて冷ます
※お使いのオーブンによって、温度・焼き時間を調節ください。

④ ③は敷紙を外し焼き色がついた面を下にしてオーブンシートにのせ、バタークリームを全体に薄くぬり広げ1cm間隔で全体に浅く切り込みを入れる。端から巻きオーブンシートに包んで冷蔵庫で1時間ほどおき、温めた包丁で8~9等分に切って完成

モカロールもっちりふわふわ生地【改良後】
モカロールややしっかりとした生地【改良前】
モカロールバタークリームがしつこいような

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