ぶどうパン
パン

私のぶどうパン

食パンのラインナップに、ぶどうパンは外せない。

真っ白なパンに甘くてジューシーなぶどうを散りばめ、どこをかじってもありつける甘い甘い夢のようなパン。

コッペパンや丸パンじゃなくて、あくまでも食パンにこだわって。

しっとりやわらかいミルク食パンの生地で、角食と山食どちらも焼いてみることに。

レーズンは甘みの強いマスカットレーズンを使用し、生地に対し55%加えました。

みなさんのお好みは?角食それとも山食。

山食パンは程よい軽さがあり、角食はしっとりもっちり。

どちらも焼いた2日目までパサつかず生食で食べられ、焼くとその良さがさらに引き立つ感じです。

子どもたちに食べてもらえたらうれしいな。

〇 角食1.5斤(容量 2000ml)
【A】
はるゆたかブレンド… 320g
砂糖… 26g(8%)
塩… 6.4g(2%)

【B】
インスタントドライイースト… 3.2g(1%)
牛乳… 250g
※加水 約78%

マスカットレーズン(オイルコートなし)… 176g(55%)
無塩バター… 9g(3%)
※山食ははるゆたかブレンドを340gとし、他の材料は同量の%で加える。

① マスカットレーズンはぬるま湯に5分ほどつけ、ざるに上げ水気を切りキッチンペーパーで挟み押え水気をふき取る

② ミキサー用のボウルにAを量り入れる。温めた(38~42℃)牛乳にインスタントドライイーストを振り入れ5~10分おく

③ ボウルをミキサーにセットし低速でなじむ程度に混ぜ合わせ、Bを加え低速で10分、次に無塩バターを加え10分、最後にマスカットレーズンを加え5分ほど混ぜ合わせタッパーに移す(生地温度 26~28℃)

④ 一次発酵開始 暖かい場所におき8割ほど膨らんだら、麺台に生地を取り出し2回3つ折りにしてタッパーに戻す

⑤ ③が②の状態から2.5倍ほど膨らんだら、麺台に生地を取り出し2回3つ折りにして4等分にし丸め、タッパーもしくは濡れ布巾をかぶせベンチタイム20分ほどおく

⑥ 型にショートニング(無添加)または無塩バターをぬる。綿棒で生地を長方形に広げ左右を折りたたみ端から巻き、巻き終わりを閉じ下にして型に入れ、ふたをして9分目まで膨らむまでおく
※ショートニングは分量外となります。

⑦ 天板をオーブンに入れ230℃に温め210℃に下げ、⑥を下段に入れ32分焼いて完成

山食は2等分に丸め、220℃に温め210℃に下げ34~36分焼く。トップが焼け過ぎる場合は天板をかぶせます。

ぶどうパン


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