おでん
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おでん

肌寒くなってきたら食べたくなる

寒くなると決まって鍋、大人は水炊きとポン酢をこよなく愛する生き物なんだと幼心に思っていました。

水炊きの次によく登場したのがおでん、たっぷり作って次の日のお弁当にもなんて当たり前。

父:「大根しみてるな~」

私(心の声):「しみてるって… 卵食べようっと」

母:「卵ばっかり食べないの!」

ようやくこのおいしさにたどり着いたのか、それともただただ歳を取っただけなのか。

しみしみの大根をはじめ、どれを食べてもおいしいおでん。肌寒くなってきたら、やっぱりおでん。

和風だしに手羽先をプラスしてコクのあるつゆを作ります。

大根は分厚く5cm幅に切り、芋はじゃがいもならぬ里芋で、卵は今も変わらず好物なのでごろごろ入れ、北海道産のたこを見つけたので投入、一日がかりでことこと煮て、翌日もう一度火を入れ仕上げにはんぺんと車麩を入れました。

少しの手間とたっぷりの時間をかけて作ったおでん、あっという間になくなるのが少しさびしい。。。

〇 4人分
大根… 20cm
里芋… 6個
鶏の手羽先… 4本
ゆでだこの足… 2本
結びこんにゃく… 4個
ゆで卵… 6個
車麩… 2個
はんぺん… 2個
だし汁… 1500ml
酒… 大さじ2
みりん… 大さじ4
醤油… 大さじ2
塩… 小さじ1~小さじ1と1/4

① 大根は5cm幅に切り皮を厚めにむき、面取りをして片面に十字の切り込みを入れる。鍋に大根・かぶるほどの水を入れ火にかけ、煮立てばやや弱めの中火で15分茹で透き通るまでおく

② 里芋は上下を切り落とし縦に皮をむき、鍋に里芋・かぶるほどの水を入れ火にかけ、煮立てば中火で2分ほど茹で水に取りぬめりを洗い流す

③ 鶏の手羽先はさっと洗って水気をふき取り、お好みで骨に沿って縦に切り込みを入れる。ゆでだこの足、結びこんにゃくはさっと茹でる

④ 鍋にだし汁・酒・みりん・醤油・塩(小さじ3/4)加え火にかけ、煮立つ直前でとろ火にし①~③・ゆで卵を入れアクを取りながら1時間ほど煮て一晩おく

⑤ 翌日とろ火にかけ1時間ほど煮る。車麩はたっぷりの水に10分ほどつけて戻し、両手で挟み押さえて水気を絞る。鍋に車麩・はんぺんを入れ20分ほど煮て完成

塩ははじめからたくさん加えず、味を確認しながら少しずつ足していきます。

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