餃子

夏になると自ずと食べたくなる。

キャベツもにらもたっぷり、大きな餃子20個を平らげた。

一度にたくさん作って、その夜は焼き餃子を心行くまで楽しみ、翌日は茹で餃子をラーメンに浮かせることもしばしば。

〇 20個分
キャベツ(水気を絞ったもの)… 250g
にら… 120g
生姜、にんにくのみじん切り… 適量
豚ひき肉… 150g
大判餃子の皮… 20枚
油… 適量

[キャベツ用]、[あん]は36個分の半量とした。

〇 36個分
キャベツ(水気を絞ったもの)… 400g
にら… 160g
生姜、にんにくのみじん切り… 適量
豚ひき肉… 400g
大判餃子の皮… 36枚
油… 適量

[キャベツ用]
塩… 8g

[あん]
【A】
酒… 大さじ1
醤油… 大さじ1
ごま油… 大さじ1
鶏がらスープの素… 5~6g
砂糖… 小さじ1
塩… 小さじ1
こしょう… 適量

[焼き]
水… 1回につき70~80g

① キャベツはフードプロセッサーでみじん切りにし、塩をふってもみ込みざるに布巾を広げ適量を包み水気を絞り重さを量る。にらは包丁で刻む

② ①に豚ひき肉・(ラード)・生姜、にんにくのみじん切り・Aを加え、指先でつかむようにして混ぜ合わせあんをまとめる。1個につき27~28gを皮に包む

③ フライパンに油を引き間隔をあけて②を並べ、強めの中火で焼き色がつくまでこんがり焼き、水を回し入れふたをして蒸し焼きにして完成

夏の餃子は生姜を効かせ、野菜たっぷり。フードプロセッサーを使用する場合は、キャベツの食感が残るよう細かく刻み過ぎないよう注意する。水気はギューッと絞り、しっとりとしたあんを作るため最後に気持ち水分を残す。お好みでラードを加える。

餃子

餃子

餃子

餃子

餃子

餃子

餃子