レーズン食パン
パン

レーズン食パン

角にまでジューシーなぶどうがいっぱい

試行錯誤を繰り返せばおいしいパンへの道は果てしないけれど、食パンのできもまーまー落ち着いてきたのでここいらでレーズン投入とまいります。

レーズンは好き嫌いありますが、ひよこは好きです。だからいっぱい入れました。

うまくこねられるか不安で50%はやめ、レーズンよりも甘みの強いマスカットレーズンを粉に対して45%加えました。

レーズンをつぶすことなく生地をこね一次発酵も順調、翌日型に入れ二次発酵をもう少し待ってもよかったかどうなのか…寒いと発酵の見極めが難しいですね。

なんとか焼き上げこのようなできに。粉はゴールデンヨットを使いましたが、またいろいろ試してみたいと思います。

〇 1.5斤(容量 2000ml)
マスカットレーズン(オイルコートなし)… 180g

【A】
ゴールデンヨット(最強力粉)… 400g
砂糖… 20~35g(※お好みで調節)
塩… 7.5g

【B】
インスタントドライイースト… 4g
ぬるま湯… 170ml
牛乳… 170ml(室温に戻すまた軽く温める)
※加水 85%

① マスカットレーズンは、ぬるま湯に5分ほどつけざるに上げ水気を切り、キッチンペーパーで挟み押え水気をふき取る

② ボウルにAを量り入れる。ぬるま湯にインスタントドライイーストをできるだけ水に触れるよう入れ5~10分おき、牛乳を加え混ぜ合わせる
※季節によってぬるま湯(=水)、牛乳の温度を調節

③ Aのボウルを手で混ぜ合わせBを加えさらに混ぜ合わせひとまとめにして麺台に移し、こすりつけるように混ぜ合わせさらに叩き付けこね、まとまれば生地を広げ①をのせもう一度こすりつけるように混ぜ合わせさらに叩き付けこねタッパーに移す

④ 一次発酵開始8割ほど膨らんだら、麺台に取り出し生地を2回三つ折りにしてタッパーに戻し、冷蔵庫で一晩おく

⑤ 冷蔵庫から④を出し室温に戻し、麺台に生地を取り出し3等分にして丸め、タッパーをかぶせベンチタイム30~40分おく。型にショートニング(無添加)または無塩バターをぬる
※ショートニングは分量外となります。

⑥ 手で生地を長方形に広げ左右を折りたたみ端から巻き、巻き終わりを閉じ下にして型に入れ9分目まで膨らむまでおく

⑦ オーブンを220℃に温め210℃に下げ、霧吹きで水を吹きかけ天板を下段に入れ36~38分焼いて完成

レーズン食パン
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