ぜんざい
お菓子

寒い冬の楽しみ、甘いぜんざい

餅をつき、小豆を炊き、12月になってぜんざい2回目。

あと何回食べるのか。

あんこも好きだけど、寒い冬は温かいぜんざいがたまらなく美味しい。

年が明け鏡開きのころ、母がぜんざいを作ってくれていた。

食べ盛りだった中学生の私は、ぜんざい餅2個、雑煮餅3個をぺろっと食べていた。

あの頃と変わることなく、ぜんざいが大好き。

〇 4人分
小豆… 200g
きび砂糖… 200g
醤油… 小さじ1/2程

① 小豆はさっと洗う。鍋に小豆・水800~900mlを入れ、火にかける

② 沸騰したら火を少し弱めぐらぐらと5分煮て、水200mlをいっきに加え鍋の湯を60~80ml取る。これを3回繰り返しざるに上げる

③ 鍋に②を戻し、豆の表面から1.5cmほど上まで水を加え火にかけ、沸騰してきたら弱火で40分ほどアクを取って煮る。豆が見えてきたら沸騰させた湯を加え、豆が浸かった状態を保ちながら煮る。菜箸を鍋に入れやさしく動かしやわらかく煮えたことを確認し、ふたをして30分ほど蒸らす

④ きび砂糖の半量加え、ゴムべらでやさしく混ぜ合わせ弱火で6分ほど煮る。残りのきび砂糖を加え、同じように混ぜ合わせ6分ほど煮て、火を止め醤油を加えさっと混ぜ合わせて完成

蒸らして皮のしわを取る方法を、この冬は試してみるつもり。

ぜんざい

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