なすの丸ごと煮
おかず 野菜のおかず

なすの丸ごと煮

夏の日課は、野菜の収穫から。

片道5分もかからない畑まで歩き、一生懸命働く蜂の傍らできゅうり、オクラ、なすなどを収穫。

きゅうりは多い日で10本以上採れ、輪切りにし塩でもみオクラと酢の物に。残りは1本漬けにしそのままかぶりつくか、斜め切りにして練りわさびやキムチと和えることも。小さな曲がりきゅうりは朝食となる。

なすは一日おきに収穫でき、4本以上採れるときは、煮るか、麻婆、もしくはラザニアと決まっている。

牛丼や豚丼の旨みたっぷりの煮汁で野菜を煮るとおいしい。

作った丼のあたまは冷蔵庫で一晩おき、浮いた脂を丁寧に取り、火を入れ醤油を少々加え味を調える。

残った煮汁は冷蔵庫で保存。もう一度脂を丁寧に取り、季節の野菜を煮る。

冷たい煮汁がじんわ~り染み込んだなすは、やわらかくあっという間に消えてゆく。

〇 4人分
なす… 6本
豚丼の煮汁… ひたひた

豚丼の作り方

① なすはガクの周りに切り込みを入れ切り取り、縦に切れ目を1.5cm間隔で入れる

② 鍋に①・煮汁を入れ煮立たせ、弱めの中火でやわらかく煮る。容器に移し冷めるまでおき冷蔵庫で一晩おき完成

丼に使う薄切り肉は、しゃぶしゃぶ用と炒め用の間ひらひら肉がベスト。野菜だけでも煮てもよし、肉を取り分け野菜が煮えたところで戻しさっと煮ても。

豚丼の作り方

なすの丸ごと煮

なすの丸ごと煮

なすの丸ごと煮

豚丼

豚丼

豚丼